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研修・大会案内詳細情報

身につけよう!!訪問リハで知っておきたい利用者・家族の心理とその対応〜さらに一歩踏み込んだ支援をするために〜

開催月日
2018年12月01日(土) 〜 2018年12月02日(日)
開催時間
10:00 〜 15:00
時間備考
【1日目】
10:00〜10:10
開会式
10:10〜12:10
「身体疾患を持つ利用者・家族の心理的支援について」
公益財団法人 大原記念 倉敷中央医療機構 倉敷中央病院 
総合診療科 臨床心理士 今村 隆氏
13:00〜14:30
GW「こんなときどうする?実践で磨く対応力」
事例提供:真鍋・矢野、コメンテーター:今村隆氏
14:40〜16:40
「難病者とその家族への関わり方の基本と支援の実際」
森ノ宮医療大学 作業療法学科 学科長 小林 貴代氏
【2日目】
10:00〜11:30
「精神疾患利用者・家族への関わり方の基本と支援方法」
訪問看護ステーステーション 開く 作業療法士 森 志勇士氏
12:30〜15:00
「訪問リハにおける利用者・家族への心理的支援のポイント」
関西福祉科学大学リハビリテーション学科理学療法学専攻
准教授 中俣恵美氏
会場
東淀川区民会館
〒533-0023 大阪市東淀川区東淡路1-4-53
電話番号:06-6379-0700
https://www.kyoiku-shinko.jp/higashiyodogawa/
内容
在宅生活において利用者の心理状態は様々に変化し、その変化に我々も気づく。その変化に対して利用者や家族へどのように対応してよいのかが分からないといったことを経験していないでしょうか。また、訪問リハの利用者は、どんなことを訪問療法士に期待しているのでしょうか。私たちが利用者にどんな心理的影響を与えているのかを研修を通して振り返り、日々の支援に生かすことを目的に企画しました。
【そこで、今回の研修会では!】
臨床心理士、精神分野の訪問療法士、難病への支援の経験が豊富な訪問療法士の先生方から信頼関係構築から動機付けについて利用者心理を理解することを含め、考え方から実践方法まで学び、また精神疾患、難病利用者の理解とその方々への関わりについて知る機会を設けました。前回までは基本的な内容で研修を組み立てましたが、今回は基本的な内容に加えて少し各論に入った内容を追加し、2日間の研修としました。各講義の中にも具体的な事例を通して学び、より実践で活かせる内容にしています。また訪問リハの実践事例を用いて、グループワークの機会も設けていますので、参加者同士の経験を共有し、新たな対応方法や利用者支援への考え方を身につける機会になります。
【この研修会を受講すること・・・】
療法士による心理的支援についてのポイントについて講義、グループワークを通し、対処に対する裏づけが持てるようになります。
参加費
1.参加費のみのお申込み:本協会 会員 9,000円(参加費8,334円+消費税666円)  非会員 12,000円(参加費11,112円+消費税888円) 
2.参加費と懇親会費のお申込み(懇親会費 税込4,500円):本協会 会員 13,500円   非会員 16,500円
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スケジュール

第1日目
2018年12月01日(土)
10:00〜10:10
開会式
10:10〜12:10
「身体疾患を持つ利用者・家族の心理的支援について」
公益財団法人 大原記念 倉敷中央医療機構 倉敷中央病院 
総合診療科 臨床心理士 今村 隆氏
13:00〜14:30
GW「こんなときどうする?実践で磨く対応力」
事例提供:真鍋・矢野、コメンテーター:今村隆氏
14:40〜16:40
「難病者とその家族への関わり方の基本と支援の実際」
森ノ宮医療大学 作業療法学科 学科長 小林 貴代氏
 
 
第2日目
2018年12月02日(日)
10:00〜11:30
「精神疾患利用者・家族への関わり方の基本と支援方法」
訪問看護ステーステーション 開く 作業療法士 森 志勇士氏
12:30〜15:00
「訪問リハにおける利用者・家族への心理的支援のポイント」
関西福祉科学大学リハビリテーション学科理学療法学専攻
准教授 中俣恵美氏
15:00
閉会式
 
 
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