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【令和4年度調査へのご協力のお願い】 調査研究部研究企画班  回答時間約10分


会員各位

日頃より当協会の活動にご理解とご支援いただき誠にありがとうございます。

当協会調査研究部では、実態調査に加え、訪問リハビリテーションの質に関する研究を行っております。今年度は下記の研究を行うこととしました。

たくさんの施設からのご回答をいただくことにより、脳血管障害とパーキンソン病に関し、訪問看護ステーションと訪問リハビリテーション事業所、それぞれにおいて、どのような訪問リハが行われているか、全国的な傾向を探ることが可能となります。
ご回答に要する時間は概ね10分です。

研究の目的、方法をご一読いただき、ご協力のほど、何卒、よろしくお願いいたします。

【 調査名 】
疾患別ならびに訪問看護ステーション・訪問リハビリ事業所の別による
訪問リハビリテーションの比較調査

【 目的 】
現在行われている理学療法士・作業療法士・言語聴覚士による訪問リハについて、疾患、あるいは訪問リハ事業所・訪問看護ステーションの別によって、どのような違いがあるのかを明らかにする。

【 方法 】回答者の事業所に「脳血管障害(脳梗塞)ならびに神経難病(パーキンソン病)の新規の依頼があった」と想定し、訪問リハ事業所従事者と訪問看護ステーション従事者が、どのような訪問を立案するか、比較検討を行う.

【 調査対象 】
下記の二つの条件を満たす方のみ、回答をお願いします。

1.訪問リハビリテーションの3年以上の実務経験を有する方
2.仝朕猷餔の場合は、会員の方一名。
∨/猷餔の場合は、事業所において、訪問理学療法、訪問作業療法、訪問言語聴覚療法、それぞれの部門を統括、代表する立場にある理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、各一名。(いずれかの職種が在籍しない場合は、その職種に関しては回答不要です。また、訪問理学療法部門と訪問作業療法部門があり、前者の代表者の実務経験が2年、後者の実務経験が4年の場合は、その事業所からは作業療法部門の代表の方のみ、ご回答ください。)

【 回答方法 】
調査はweb(Google Form)にて行います。上記の調査対象となる方、お一人ずつ、別個にご回答ください。

訪問リハビリテーション事業所に勤務されている方は下記のURLからご回答ください。
訪問リハビリテーション事業所回答はコチラ



訪問看護ステーションに勤務されている方は下記のURLからご回答ください。
訪問看護ステーション回答はコチラ


【 調査期間 】
令和5年3月1日から3月14日

【 結果の公表 】
調査結果は、個人情報の保護に十分留意し、令和5年5月27日・28日に行われます『第22回日本訪問リハビリテーション協会学術大会in愛知』にて発表いたします。
なお、調査協力への同意は、本調査への回答を以て同意をいただいたものとしますのでご了承ください。

【お問い合わせ】
お問い合わせは、当協会ホームページの『お問い合わせ』からお願いいたします。

年度末のお忙しい時期に誠に恐縮ではありますが、何卒、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

一般社団法人日本訪問リハビリテーション協会
調査研究部
三村健・内藤麻生

2023/02/28

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