【ご協力のお願い】パーキンソン病者に対する訪問リハの実態に関する後方視的調査(公募)
日本訪問リハビリテーション協会会員 各位
平素より、本会の活動にご理解ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
この度、本会制度対策・調査研究部では、パーキンソン病者へのリハビリテーション提供体制の適正化を目指し、
サービス利用の変遷や心身機能の長期的変化を明らかにするための後方視的調査を実施することとなりました。
現在、介護保険から医療保険への移行に伴うサービスの連続性の維持が大きな課題となっております。
本調査の結果は、今後の難病者に対する訪問サービス提供体制の在り方を検討するための貴重な基礎資料となります。
臨床現場でご活躍の皆様にはお忙しい折、誠に恐縮ではございますが、
本調査の趣旨にご賛同いただき、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
▼ご協力のお申し出
本調査の実施に先立ちまして、まずは、ご協力いただける施設様を募集いたします。
ご検討いただける場合は、恐れ入りますが、
以下のフォーム(または添付のQRコード)より【2026年5月31日(日)】までにご回答をお願いいたします。
ご回答はこちらから
※ご回答いただいた施設様へ、後日、詳細資料と調査票を郵送にて送付させていただきます。
▼調査概要
1.研究課題名
訪問リハビリテーションを導入したパーキンソン病患者の日常生活活動とサービス利用の長期的変化:後方視的調査
2.調査目的
介護保険および医療保険下で提供されるサービスや症状・日常生活に関する現状を明らかにすること。
3.調査対象
貴施設の訪問サービスを利用し、以下のいずれかに該当するパーキンソン病者(1施設あたり1〜5名)
・訪問サービスを6か月以上利用し修了した人
・訪問サービスを3年以上継続して利用中である人
4.調査方法
過去の診療録(カルテ)等を用いた後方視的データ抽出(訪問リハ開始から6か月後、その後1年毎、最長10年まで)
・調査項目(調査票の主な内容)
Hoehn & Yahr分類、Barthel Index、心身機能、活動、環境、利用サービス、訪問リハ提供等
・回答時間
対象者1人あたり30〜40分程度
・調査票記入者
貴施設の理学療法士、作業療法士、言語聴覚士のどなたか
5.倫理的配慮
対象者本人(またはご家族)からの同意取得が必要です。
貴施設にて既に包括同意を得ている場合は、その範囲内での対応が可能です。
▼研究体制
研究統括 :制度対策・調査研究部 部長 三浦祐司(ALSOKケアプラス株式会社)
研究責任者 :制度対策・調査研究部員 上岡裕美子(茨城県立医療大学)
研究メンバー:制度対策・調査研究部員一同
【本件に関するお問い合わせ先】
担当 :上岡裕美子 茨城県立医療大学
メール:ykamioka@ipu.ac.jp

