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協会からのお知らせ

【ご協力のお願い】訪問リハビリテーションにおける同一利用者への複数職種関与に関する実態調査について


会員事業所 各位

平素より、当会の活動に格別のご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
このたび、訪問リハビリテーションにおける同一利用者への複数職種関与の実態を把握することを目的として、会員施設を対象にアンケート調査を実施することとなりました。
訪問リハビリテーションでは、利用者の状態や生活課題に応じて、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士がそれぞれの専門性を発揮し、連携して支援することが重要です。一方で、同一利用者に対して複数職種がどの程度関与しているのか、また、どのような職種の組み合わせや関与形態が多いのかについては、十分な基礎データが整理されていないのが現状です。
本調査では、各事業所における複数職種関与の有無、利用者数、職種の組み合わせ、関与の形態、実施上の課題等を把握し、今後の訪問リハビリテーション提供体制の検討や制度的課題の整理に活用したいと考えております。
つきましては、ご多忙のところ誠に恐縮ではございますが、
下記の内容をご確認のうえ、アンケート調査へのご協力をお願い申し上げます。

【調査名】訪問リハビリテーションにおける同一利用者への複数職種関与に関する実態調査
【調査対象】会員施設の訪問リハビリテーション事業所
【回答方法】Googleフォームによる回答
【回答単位】1事業所につき1回答 ※事業所の代表者または実態を把握されている方がご回答ください。
【対象期間】直近3か月間
【回答時間】10分程度
【回答期限】2026年5月27日(水)〜2026年6月10日(水)
【回答フォーム】下記よりご回答ください。

回答はこちらから

なお、回答結果は統計的に処理し、個別の事業所名や回答者、事業所が特定される形で公表することはありません。
本調査の結果は、今後の訪問リハビリテーションの質の向上、提供体制の検討、ならびに制度改定に向けた基礎資料として活用させていただきます。
何卒ご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

日本訪問リハビリテーション協会 
制度対策・調査研究部

2026/05/26

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